北海道新十津川町字中央71−7
定休日:土日・祝日
TEL 0125 (76) 2341
FAX 0125 (76) 4229

永々と流れを越えたい酒

新種誕生

 昔ながらの丁寧な少量仕込みの酒「手造金滴」を4/8より発売します。
 詳しくはこちらからどうぞ。
 太古より勤王の誉高い、奈良県吉野郡十津川郷を母村と仰ぐわが新十津川町は、空知の中心部樺戸郡の北端に位置し、東に北海 道の母なる「石狩川」、西には神の山と崇める「ピンネシリ」、両山河のふところに抱かれ、四季を通じて変化に富み、冬期間は特に旨酒造りにかかせない、し んしんと冷え込む厳しい寒冷地帯で、雪が多く清浄な空気に恵まれています。
 また、「銘酒はよい水から」とまでいわれ、酒の命と称えられる仕込み水は、ピンネシリ山系に源を発する、清冽にして豊麗な雪清水が流れをつくる「徳富 川」の伏流水を吸み、米は、酒造好適米を厳選して用いて造り豊醇でまろやかな味。明治39年の創業以来、続いている「金滴」は、北海道の中でも、特に灘、 伏見の酒にも勝る酒として人々から愛好されています。
 

通信販売、まもなく再開いたします
近日中に再オープンの見込みでございます。皆様にはご不便をおかけいたしまして申し訳ありませんが、今後ともご愛飲くださいますようお願いいたします。